寺 / 仏様 / 天部
毘沙門天とはどんな仏様か
鎧をまとい、宝塔を捧げて立つ毘沙門天。仏法を守る四天王の一人であり、七福神の一柱でもある。武の守護神として鞍馬寺や信貴山などで祀られる。
寺 / 仏様 / 菩薩
地蔵菩薩とはどんな仏様か
道端や峠に静かに立つお地蔵さま。子どもを守り、亡くなった人を導くとされる、もっとも親しみのある菩薩。僧侶の姿で描かれる稀有な仏様。
神社 / 神々 / 古事記
日本には神様が何人いるの?──八百万って何?
日本の神様は八百万と言われる。でもそれは「8,000,000人」ではない。神様がどこにいて、どんな存在として語られてきたのか、神社で会う前に知っておくとよいこと。
神社 / 神々 / 古事記
イザナギとイザナミとはどんな神様か
国生みの神話に登場する夫婦、イザナギとイザナミ。ふたりが作った国と、別れの物語。古事記の中でいちばん古い時代の神様たちと、今でも会える場所。
神社 / 神々 / 古事記
アマテラスとはどんな神様か
伊勢神宮の主祭神アマテラス。太陽の神として知られているが、古事記では弟に傷つけられて岩戸に隠れる繊細な一面も描かれている。彼女の人柄と、今でも会える場所。
神社 / 神々 / 古事記
ベンザイテンとはどんな神様か
七福神の中で唯一の女神、ベンザイテン。琵琶を抱え、水辺に祀られる芸能と知恵の神様。古事記には登場しないインド由来の存在が、日本でどう神様として迎えられたか。
神社 / 神々 / 古事記
エビスとはどんな神様か
七福神のひとり、エビス。釣り竿と鯛を持つ、福々しい商売繁盛の神様として親しまれる。古事記の中での出自と、今でも会える場所。
神社 / 神々 / 古事記
ハチマンとはどんな神様か
全国に四万社以上あるとされる八幡神社。祭神のハチマンは、武の神として知られながら、子供や家族の守り神としても祀られてきた。応神天皇とのつながりと、今でも会える場所。
神社 / 神々 / 古事記
稲荷とはどんな神様か──ウカノミタマと狐
赤い鳥居と狐の像で知られる稲荷。神様としての本体はウカノミタマと呼ばれる神で、姿は時代と地域で変わってきた。古事記の中の稲荷の出自と、今でも会える場所。
神社 / 神々 / 古事記
コノハナサクヤヒメとはどんな神様か
富士山に祀られるコノハナサクヤヒメ。桜の名を持ちながら、燃える産屋の中で出産した強い意志の神様。古事記が描く彼女の人柄と、今でも会える場所。
神社 / 神々 / 古事記
ニニギとはどんな神様か
アマテラスの孫ニニギ。天から地上へ降りた神様として古事記に登場する。コノハナサクヤヒメとの物語と、若さゆえの選び損ない。今でも会える場所。
神社 / 神々 / 古事記
オオクニヌシとはどんな神様か
出雲大社に祀られるオオクニヌシ。縁結びの神として知られているが、その人柄は古事記の中で何度も傷つき、それでも優しさを保ち続けた神様として描かれている。
神社 / 神々 / 古事記
サルタヒコとはどんな神様か
天から降りてきたニニギを案内した地上の神、サルタヒコ。長い鼻と光る目を持つ異形の姿ながら、道案内と導きの神様として親しまれる。今でも会える場所。
神社 / 神々 / 古事記
スサノオとはどんな神様か
アマテラスの弟スサノオ。乱暴な弟として描かれる一方で、地上に降りてからは八岐大蛇を退ける英雄になる。その振れ幅と、今でも会える場所。
神社 / 神々 / 古事記
ツクヨミとはどんな神様か
月の神ツクヨミ。アマテラスとスサノオの兄弟でありながら、古事記の中ではほとんど語られない神様。その静けさそのものが、ツクヨミという神様の輪郭を作っている。